[Diary]

2008年07月23日
梅雨明けと同時に蝉の鳴き声のラッシュ、まるでテレビでも 見ているのかというようなタイミングにびっくり。

ぃゃー、来ましたね夏♪貫けるような青い空、白く輝きまく った積乱雲。と、そんな景色を楽しめる場所なら気分は最高 なんですけど、休み以外だとこの景色は地獄。

ぁぁクソ暑い、常にかき氷を持ち歩きたい。

一見モンステラの葉姿のようだけどこれでもヒメモンステラです。どんな観葉植物にしても調子よく育てていって、その結果がどう返 ってくるのかが楽しみだったりするのだけど、コイツに限っ てはどうなんだろう?と少し頭をひねってしまう。

葉姿の変化はここまでらしく、モンステラのように穴々とま ではいかないようだ。そういう意味ではモンステラの方が管 理のしがい?がある気がするのだけど、モンステラのサイズ よりも遥かにコンパクトで管理がし易いので、この葉姿で満 足ならこちらをお勧めしますって、こいつはヒメモンステラ の葉姿じゃないってお話でしたよね?

ま、自宅の室内で育て分けしている方は、らしい?葉姿のま ま育っているので、そういう意味ではあまり光をガンガンに 当てずに管理すると大丈夫みたいです。

2008年07月09日
梅雨もそろそろ終了な気配。

ドオーッ!というような滝のような雨音で目が覚め、外を見 てみれば凄い雨が降っていた。中央の葉以外は昨シーズンに 生えた葉なので完全に雨に押されまくり。全ては昨シーズン にベランダで生えたものなのに一度薄暗い環境に取り込んで 半年ほど過ごさせてしまうと当時のタフさはもう復活しな い。

今でこそグダグダ状態だけど、昨シーズンにはこういう大雨 や暴風雨の中でもそこは熱帯植物らしく?時には傘のように 雨を受けたり、凧のように風に舞ったりと頼もしかった姿を 知っているだけに物悲しく感じるが、株が立派に育つには新 旧葉が入れ替わってなんぼなのでしょうがない。

ま、ここまでのペースとは言わないけど、世の中に関わって るヤヤコシイあれこれ?もこんな感じだったらなーと思う。

2008年06月30日
この四日間、風邪でボロボロである。
過し易い季節ということで薄着でやり過ごそうという判断が 逆に風邪を長引かせてしまうとのこと。で、二日目の治り具 合も進展してそうにないので三日目からはヘビーフリースの パーカーを頭から被って短期決戦へと挑んでみた。
 
夜と朝はそれほど苦にならなかったけど、昼からはさすがに ハードで汗が噴き出してくる。
 
ま、そこをなんとか寝ようと頑張っていると家の前の公園か ら近所のガキンチョ達の奇声が聞こえてきた。こういう時に 限っていつもより盛り上がっている感じで、その中の一匹な んかはかなりいいペースで泣かされていて、怒る泣くの地獄 の絶叫ループ。
全ての状況が可笑しく感じてきて布団に臥しながらヘラヘラ していた時に、そのガキンチョ達の声の間を『ジィーー ッ!』と蝉の声が聞こえてきた。
 
神様は今年こういう感じで初蝉の声を聞かせたかったのかぁ ‥と思った瞬間に我慢の限界を超えてしまい、近所のドラッ グストアへとヘロヘロながらにダッシュ。そして栄養ドリン クとアイソトニック飲料と雪見だいふくを買い、全てを15分 で取り込んでしまった。正直、雪見だいふくを選んだ理由は 解らない。
 
まぁ、食べ終わってしばらくすれば身体はとても楽になった ので良かった。で、今思えば峠を越すということは物理的な ことよりも、精神的という意味合いなんだなーと、今ごろに なって初めて真剣に考えたりした。
 
ま、これで今夏は大きく体調を崩すことはないだろう。
皆様も体調などはお気をつけ下さい。

そろそろ実家に馴染んできて順調に新葉を出し始めた倅。画 像で見えているのは昨年からの葉茎達だが、葉はもうダレダ レなので切り落としたいところ。と言っても上部の辺りは芋 部に対して垂直になっていないので、ここで切り落とすと芋 部が先細りになるので切ることは出来ず、あと四枚くらい新 葉が出ないと切り落とせない感じだ。今年はナカナカ面倒臭 そうだ。

2008年06月03日
昨日から近畿は平年より四日早く梅雨に突入。ま、早く始ま ったからといって早く終わるもんでもないし、梅雨に入った からといって雨がちょぴっとしか降らないってのも駄目だ し、梅雨に願うことはナカナカ難しいもんですね。日本全国 災害無しで無難な梅雨であることを願います。

やっと倅を家に持ち帰ることが出来、早速土替えを行った。 前日の雨にさらしていて土が軟らかくなっていることと底抜 けタイプの鉢を使用していたので鉢から抜き出すのに苦労は かからず、すんなり根とご対面が出来、今年もビッチビチに 根が張った様子を満足気に見てから直ぐに根をそぎ落としに かかった。
そう毎年、鉢のサイズを上げていくのもなんなので、今年は 変更するのを見送ることにする代わりに、例年よりは多く根 をそぎ落とすことにした。
小雨降る中でややきれ気味で根と格闘、ガッチガチに絡み合 った根をほぐすのはナカナカ大変で、パンチやチョップ、と どめはアイアンクローとほぐし切った頃にはゼェゼェハァハ ァ。
多少荒っぽい感じで挑むとこの時点で根は4分の1ほど落 ち、後は気根をバランスよく整えながら、底部の方から疲れ た感?のある根をチョキチョキ切り整えたりすると、だいた い3分の1はそぎ落とせる感じです。
そして全ての作業を終えて倅を眺めていると、鉢の水抜きの スリットから気根が『毎度♪』と顔を覗かせていた。
勿論、見なかったことにする。

2008年05月28日
蒸し暑いって感覚を今年初めて感じた数日。自宅の周りでは ツバメやクマンバチ(熊蜂)がせっせと働いてるのを目にし、 完成されたウグイスの鳴き声や草むらからクビキリギスのジ ーッという鳴き声を耳にし、そして忌々しい蚊達に早速刺さ れてキレながらアースノーマットを買いに行ったりと周りも 僕も夏へと向かって行ってるっぽい。
ぁ、この時季なると僕の登録しているホームページランキン の順位も400番くらい上がるのも面白かったりする。 ま、ランキングが上がるのもセロームに興味を持った人達が 増殖しだしているという嬉しい結果なんだろう、どうも皆さ ん有難うございます♪

我が仕事場でも何かと植物達の質問が増えたり、仕事場の植 物達がドナドナされていったりと、身近な人達の緑熱もヒー トアップしている。

お付き合いの古い方々だと、お渡しした時の鉢では根がパン パンになってきている頃なので、植え替えについての質問が 多く、先日もとあるお方のご自宅まで伺ってお手伝いした時 に鉢から引っこ抜いた根の詰まり具合にビックリしていた。

で、質問の話に戻って、その根のパンパンぶりを見ながら 『鉢のサイズはどれくらいにすればいいのか?』『次はどれ くらいのサイズにすればいいのか?』とか聞かれたりして疑 問をまとめていくと、その株のサイズに関係無く鉢のサイズ を大きくすればするほどいいと誤解をしている感じ。
ちっ、日頃身近にいやがって、いったい何を聞いてやがるん だと笑顔で思いつつ。根の仕組みや土のコンディションの大 事さを説明して結論を出してもらっている。
はぁ、今年も何回この説明をすることになるのやらって、こ れも仕事のうちだから頑張りますよー。
※詳しくは[Teracotta][Soil]をご覧になって下さい。

画像はちょっと前だけど今年の花見の1コマ。彼らは最近 『ラッパを吹けない者達のラッパのイベント』(正式名称不 明)なるものを展開していて、そのイベント前に立ち寄って くれた。彼女の顔が彼の肘に被ってしまったのが心苦しい。

2008年05月13日
日光に雪が降ったり、台風がやってきたりと、最近の天候に 今まで上がっていたモチベーションがボッコボコにやっつけ られている。

何気なく聞いていたラジオから『ぇ、本日はメイストームデ ー‥略』って、何それ?メイストーム?五月の嵐?と聞きな れない言葉だった。説明に耳を傾けていると、立春から88日 目頃に霜が降りなくなることを『八十八夜の別れ霜』と言う 言葉らしいのだが、その言葉にちなんで別れ話を切り出すの に最適な日、別れ話を切り出していい日と、最後まで真面目 に聞いていたのが馬鹿らしくなってしまった。

もちろん、八十八夜なんて言葉を持ち出してくるのだから起 源は日本なんだろうけど、言い出した人にその辺の説明を生 で聞いてみたい。

久々の倅。まだ気温が安定していないので家に持ち帰れない のが腹立たしい。昨シーズンに屋外で生え揃った葉なのに、 これを屋外に出すと見事に葉焼けを起こして全滅してから新 しい葉を一枚々々蓄えていくことになる。ま、我が家だけの 勝手な季節のサイクル。

2008年05月05日
本日はこどもの日とは別に立夏。
立夏とは二十四節気の一つで、夏の気配が現われて来る頃だ そうです。天文学的には天球上の黄経45度の点を太陽が通 過する瞬間で、細かく言えば本日の12:03にその点を太 陽が通過するとか。
立夏における特徴的な自然現象としては、春の嵐(メイスト ーム)や強い紫外線と好悪天候それぞれ癖が悪い。

本日の天気は非情にも曇天。春の嵐かどうかは解らないけ ど、確かに風が強く、ベランダの鉢達は朝から一息つく間も 与えられず、強風にブルンブルン揺らされまくって大変そう だ。

気にしなければ、その日の一天気なんだろうけど、先人達が 作った暦などを照らし合わせると、なるほどなー!と当ては まっていくのが凄かったりする。
各地で異常気象が騒がれるこの頃。地球を取り巻く星の回り は大きく変わらなくても、人によってこの星の環境が変わっ てきているので、今までの暦が当てはまらなくなってきてい ることもあるだろうし、これからも増えていくことだろうな ーと思えば怖い。

3月23日のマドカズラの気根が発根しだしたので元株からカット。携帯で撮った画像なのではっきりしないのが申し訳ない。こ こ一週間で気温が暖かく安定しだしただけのことで、今同じ 工程を踏めば三週間ほどで発根するでしょう。ま、これから 挑戦する方は頑張って下さい。

マドカズラやモンステラ等、間延びしていたり、落葉して葉 が無くなった茎部等、株分けや再生を行う時は、元株から切 り離さずに気根からそこそこ生えている気根に湿った水苔等 で包んで、根毛を発根させてから切り離すようにすると、植 え替えてからも生長がスムーズです。

※先日の日記にも書きましたが、水苔で包む方法だと一週間 くらいで臭い出す場合があります。

2008年04月08日
花見を終えた後に自宅前の公園の桜も破裂するように咲い た。
なんとなくだけど、毎年注意して見ているつもりだったが今 年は前兆に気付づくこともなく一気に咲かれたというか、気 付いた時にかなりびっくりした。
満開の桜の樹の下から馬鹿面を枝に向けていると、枝から枝 へとメジロがチッチ、チッチと飛び移っている。まるで花に うずもっていくことだけを楽しんでいるような、うずもって から頭を出してピョン♪うずもってから頭を出してはピョン ♪とかなり楽しそうで羨ましい。
遊んでるかどうかを聞いて確認は出来ないけど、仮に遊んで いるとすれば何遊びなのか聞いてみたい。

はい、先日のマドカズラがここまで増えました!というのは 嘘ですが、4号鉢で20鉢ほど準備出来ました。と言って も、昨シーズンに注文を貰っているので、半分は行き先が決 まっている。残りは仕事場で小出ししていくので必要な方は お早めに。ま、第一弾ですから慌てなくても大丈夫ですけど ね。何にしても部屋が広くなるのは嬉しい。

2008年04月01日
うほっ、待ちに待ってた四月に突入♪
暖かくなるのも嬉しいけど、四月は店の誕生日。こう冷え切 った景気の世の中に、木の葉のように弱々しく漂いながらも 周年を迎えれることは有難い。

まだ僕の住んでいるところでは桜は咲いていないが、車で一 時間ほど離れている友達の家の周りでは既に葉を付けている 桜もあったりと、今年はちょっと時間差が目立つような気が したんだけど、本とのところはどうなんだろ?

そういえば桜の満開の法則というものがあって、開花日から 毎日の最高気温を足していき、その合計が125℃になる頃 が満開ということだそうだ。ちょうど自宅前の桜はまだ咲い ていないので気にして見てみたいと思う。

ぁぁ、水苔が臭いっ!前の3月23日の日記で紹介した水苔 で処理したモノと、それとは別に一節ずつバラバラにカット して同様に処理したモノからも汗臭さに似た強烈に鼻を刺す 嫌な臭いが目立ち始めた。
ちっ、風通しの悪い室内ということもあって雑菌どもが調子 に乗って騒ぎまくってるに違いないんだろうけど、マドカズ ラが発根して植え替えをする時にそのまま土に自然に馴染む ようにと気を配ったのが間違いか、やはりロックウールでや るべきだったと後悔しながら全部取り外し。
で、ロックウールに付け替えようとしたけど何か面白くなか ったので手短に何か無いかと物色していたところ、粉末ゼリ ーがあったのでこれでメネデールゼリーを作ってやったらど うなんだろう?と思ったのでやってみることにした。
こりゃまたこれで腐ったりするかもしれないけど、そりゃそ れで上手くいったら発根していく根の様子とかも見易そうな ので一抹の期待を持ちながら一部を実行。また、結果が出た らご報告しまーす。

2008年03月26日
ぁー、暖かくなったお陰で何をするにも眠い々々。

先日お知り合いの用事で車の助手席に乗っていて、深江とい うところのとある通りの桜らしき街路樹が満開になってい て、時期的に早いなーと思って驚いていたら『あれはアーモ ンドの花だよ。』と運転しているKさんが教えてくれた。

ぬっ、アーモンドってあのアーモンド?アーモンドの仲間と かじゃなくて、あれがモロにあのアーモンドなの?と初めて 知るそのアーモンドの正体にびっくり。僕が勝手に持ってい る食用の植物からくるイメージというか何というか、こんな 綺麗な花が咲くとはねー、ふーん。

で、何で深江でアーモンドなの?とグーグル君に聞いてみた ら、深江にはあのナッツで有名な東洋ナッツさんの工場があ り、その昔に取引先のカリフォルニアからアーモンドの苗木 を寄贈されたとこから始まり、今では工場の庭園のアーモン ドの樹を開花期に一般に開放してくれるアーモンドフェステ ィバルというものまで行ってるくらいに、規模も大きく地域 に定着しているそうです。是非来年はお邪魔してみたい。

昨シーズン末頃から栽培していたヒメモンステラ" target="_blank">ヒメモンステラがいい感じ に育ってきた。モンステラよりも扱い易いサイズなのでモン ステラを栽培していて、その暴れっぷりで栽培を断念した人 はこっちをお勧めします。

【参考】
東洋ナッツ株式会社
なんか食品メーカーのサイトにしてはアーモンドの育て方と いう項目があり、その中にアーモンドの手入れの年間スケジ ュールまで紹介してくれているようなマニアっぷりが素敵。


なんだかセロームを育てたくなった!

戻る    次へ
Topへ

人気ホームページランキング

良ければ投票にご協力下さい。



そして良ければリンクもお願い致します。
相互リンクのご希望の方はご連絡下さい。


超初心者向けブログアフィリ
バナーを貼るだけで報酬がもらえる簡単アフィリです。

SEO 無料レンタルサーバー ブログ SEO